作家プロフィール

木村 彩・Kimura Sayaka

 

幼少期は無類の落書き好き。

小学校高学年から司馬遼太郎などの歴史小説を読む傍ら、

奈良・京都等の寺社建築・仏像を多数見て回る。

中学では美術部で、油絵・石膏など本格的な画材に親しむ。

また歌舞伎・浮世絵など日本の様式美にも興味を持つ。

高校では3年間を通じて舞台装置のデザイン・制作に取り組む。

大学では古代日本文化の源流である中国への関心から中国語を学び、

サイマルアカデミー中国語通訳者養成コース修了。

1986年 慶応義塾大学文学部日本史学科古代史専攻卒業。

 

サッポロビール㈱に4年間勤務し、対中国ビジネスの実務等に携わった後に退職。

東京目黒の鷹美術研究所にてデッサンなど3年間の勉強期間を経て、

1993年 パース画(建物などの完成予想イラスト)のデザイン事務所に所属。

1993年 4人のチームで12年間で2500枚以上のパース画を制作する。

1993年 主な実績:AEONモール多数、公共図書館、都市計画 他

2006年 独立。HEART ARTプロジェクトをスタート、 INTER DESIGN 正能 均と

1993年 共同でパース画制作に加え、電子絵本4作・イラスト・キャラクター等を制作。

2013年 東京・下北沢で壁画「SHIMOKITA ZOO」(高さ2m x 長さ25m)を制作。

2014年 長年培ってきた描画技術と日本の様式美や古代史への関心を結実するも

1993年 のとして、アート原画作品「和の美」シリーズの制作を開始。